『本格ミステリ・ベスト10 2007』
やっと出ました。
『本格ミステリ・ベスト10 2007』
やっぱり、自分の原稿が活字になるのは、いつも嬉しいものです。とくに今回は市販されている本なので。
でも、私の文章はともかく、2006年の本格ミステリの状況がよくわかるので、是非、手にとっていただきたいです。
中身に関しては、また少しずつ触れていきますが、やっぱり道尾秀介が来ましたか・・・・・・という感じです。今年は、道尾秀介と三津田信三と島田荘司の一年だった、というのは、まさにその通りだった、と思います。
自分のランキングでは、5位以内には道尾秀介を入れただけですが、かなり迷うのです。5作品しか投票できないので。
それと、ランキングの原稿の時に、法月綸太郎の『怪等グリフィン、絶体絶命』の「、絶体絶命」を書くのを忘れてしまって(自分では書いたつもりだったんですけど)、気づいた時にはもう遅く、法月先生には失礼なことになってしまいました。申し訳ありません。
反省。
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