2006年8月29日 (火)

エキスポランドのお化け屋敷『獄門島』

今年もエキスポランドのお化け屋敷・横溝正史ミステリー『獄門島』へ行ってきた。

一昨年の『八つ墓村』、昨年の『犬神家の一族』に続いて、第三弾。

私は、去年から行き始めたので、2回目である。

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まずは、モノレールの門真市駅に出ていた広告看板。

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次に、太陽の塔。

去年、行った時に、お土産屋さんに「太陽の塔」のレプリカが置いてあるのには、笑った。1500円だったように思う。

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こんな幟も立っています。

入り口のゲートにも「獄門島」。とにかく暑い日だったので、大量の汗をかいてしまいました。

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入り口を入って、左の方へ。

少し歩くと左側に大きな看板も出ていて、わかりやすいところにあります。結構な行列もできていて、大人気の模様。

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並んでいると、12月公開の『犬神家の一族』の看板も。

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9月10日までやっているようなので、詳しいレポート(といってもうろ覚えの記憶だのみなのだが)は、10日以降にするとして(今から行こうと思っている人もいるかもしれないので)、とにかく「人が演じるお化け屋敷」ということなので、怖いという評判です。私も充分、楽しませていただきました。もちろん私は、怖いことはないけれども、なかなか上手いことやっているなあ、と感心したわけです。しっかり、観察してきましたので、できたら記録として残しておきたい。

ただ、去年と比べると、去年の方が少しレベルが高かったかなぁ、と。

去年は(私が始めてだったからそう思うのかもしれませんが)、私の前を歩いていたカップルは男の方もビビッてましたし、女の子の三人組みは腰を抜かして怖がってました。

人間が腰を抜かすところを始めて見たのが、私にとっては貴重な経験となりました。

でも、もちろん、今回も会場からはギャーギャー悲鳴が聞こえてきていたので、よっぽど捻くれた人でなければ楽しんでいただけるのではないか、と思います。是非、カップルで行ってください。あと10日ほどはやっています。

ただ、ほとんどが「獄門島」を読んだことがないような感じの人(子供づれを含む)が来ていたのですが、できれば、いや是非、この機会に横溝正史の『獄門島』を文庫本で読んでから行っていただけると、2倍、4倍楽しんでいただけるのではないか、と思います。本屋で、すぐに手に入りますので。

獄門島

横溝正史の最高傑作とされていますが、まさにその通り。戦後の本格ミステリの中でも代表的な作品といえるでしょう。

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