今年は書く、といいながら、
早速、更新をサボってしまいました。
ずっと年賀状に追われていました。
書く、といっても、今日もつまらない私個人の日記です。
昨年は大変な一年でした。
とくにプライベートでは、あまりにもつらい事があり、まだ立ち直っておりません。
その絶望のさ中、学会発表の準備と原稿に追われていました。
精神的にもかなりきつかったのですが、
それでも学会発表はさせていただいて、よかったなぁ、と思っております。
たくさんの人にご迷惑をおかけしてしまいましたが。
結果、学会発表の内容が論文となって本の形になったことは嬉しいことです。
また、昨年から小森健太朗さんの推薦で、探偵小説研究会のメンバーに入れていただいたことが、自分の中では、大きな変化でした。
その探偵小説研究会のお仕事で、『本格ミステリ・ベスト10 2008』のお仕事をさせていただいたのは、とてもよい経験になりました。(投票結果の発表の際のドキドキも楽しかったです)
ただ、反省としては、学会発表の時機と、探偵小説研究会の機関誌『CRITICA』の〆切の時機が重なっていたので、『CRITICA』に寄稿できなかったことがあります。今年は『CRITICA』にも原稿を準備できるように頑張りたいと考えています。
最後、年末になりましたが、
12月に立命館大学で開催された乱歩国際コンファレンスという国際学会のセッションⅡで司会をさせていただいたのも、よい経験となりました。
とくに日本の国文学系の江戸川乱歩研究者の有名な方もかなり集結しておられましたし、何より海外の研究者と交流できたことは、本当によかったです。
次回はNYで何年後かに行われるようなので、行けるようにしたいなぁ、と思います。
さて、今年ですが、
今年はあまり表に出ず、とりあえず書くことに専念したいと思っています。
目標は論文4本。(うち『CRITICA』に1本)
なかなか難しい数字(昨年は5本と書いて1本だったので)ですが、
あくまで目標ということで(ゼミの目標が3本なので)、
頑張っていきたいと思っています。
あと、去年、書き上げる予定だった小説の方も、今年こそは書き上げて、応募しないといけません。
以上が、今年の目標というところでしょうか。
つまらないことで、すみません。
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