2008年1月 9日 (水)

院ゼミ終了

大学院のゼミ(2007年度分)が終了しました。

私はオーバードクターですが、

いちおう博士論文を提出するまでは出席させてもらう

ことになっているのです。

いろいろあったのですが、

今は解放感と充実感に包まれております。

ただ、ゼミの一年間の目標であった(博士課程以上の院生全員の目標)

論文三本を活字化するというのが、

結局は一本しかできなかったので、

そこのところについては

敗北感というか、

反省しております。

来年度はもう少しコンスタントに書かないといけません。

指導の先生とは、

春休み期間にも集まる算段などもして解散してきたので、

何とか春までに一本は、

活字化にこぎつけることができるような内容のものを

書きたいものです。

今のところ予定としては、

江戸川乱歩の「パノラマ島奇談」についての論文を

書く予定をしています。

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2008年1月 6日 (日)

今年の目標

今年は書く、といいながら、

早速、更新をサボってしまいました。

ずっと年賀状に追われていました。

書く、といっても、今日もつまらない私個人の日記です。

昨年は大変な一年でした。

とくにプライベートでは、あまりにもつらい事があり、まだ立ち直っておりません。

その絶望のさ中、学会発表の準備と原稿に追われていました。

精神的にもかなりきつかったのですが、

それでも学会発表はさせていただいて、よかったなぁ、と思っております。

たくさんの人にご迷惑をおかけしてしまいましたが。

結果、学会発表の内容が論文となって本の形になったことは嬉しいことです。

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また、昨年から小森健太朗さんの推薦で、探偵小説研究会のメンバーに入れていただいたことが、自分の中では、大きな変化でした。

その探偵小説研究会のお仕事で、『本格ミステリ・ベスト10 2008』のお仕事をさせていただいたのは、とてもよい経験になりました。(投票結果の発表の際のドキドキも楽しかったです)

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ただ、反省としては、学会発表の時機と、探偵小説研究会の機関誌『CRITICA』の〆切の時機が重なっていたので、『CRITICA』に寄稿できなかったことがあります。今年は『CRITICA』にも原稿を準備できるように頑張りたいと考えています。

最後、年末になりましたが、

12月に立命館大学で開催された乱歩国際コンファレンスという国際学会のセッションⅡで司会をさせていただいたのも、よい経験となりました。

とくに日本の国文学系の江戸川乱歩研究者の有名な方もかなり集結しておられましたし、何より海外の研究者と交流できたことは、本当によかったです。

次回はNYで何年後かに行われるようなので、行けるようにしたいなぁ、と思います。

さて、今年ですが、

今年はあまり表に出ず、とりあえず書くことに専念したいと思っています。

目標は論文4本。(うち『CRITICA』に1本)

なかなか難しい数字(昨年は5本と書いて1本だったので)ですが、

あくまで目標ということで(ゼミの目標が3本なので)、

頑張っていきたいと思っています。

あと、去年、書き上げる予定だった小説の方も、今年こそは書き上げて、応募しないといけません。

以上が、今年の目標というところでしょうか。

つまらないことで、すみません。

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2007年9月26日 (水)

本当に終了

火曜日は、大学院でした。

そして、

指導の先生に送っていた「船富家の惨劇」の論文が返ってきました。

いちおう、

チェック終了で、大きなストップはかけられなかったので、

何とか活字化はいけそうです。

もちろん、

ぎりぎりOKぐらいのレベルだとは思うのですが、

とにかく終了ということで、

ほっとしました。

終った・・・・・・

次は、原ベスのお仕事や次の論文もありますが、

とにかく、ちょっと充電しないと。

いろんな論文を読んで(書いている時はなかなか読めないので)、

論じ方の勉強を、またしないといけません。

やっぱり、ずっと同じところに立ち止まっていてはいけないので、

いろんな人の論文をまた読んで、いろんな技を身につけて、

つねに成長してゆきたいところです。

ただし、あんまりのんびりもしてはいられません。

博士論文の完成までには、

あと論文を15本以上は書かないと。

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