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2009年1月 2日 (金)

謹賀新年2009

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。

年末忙しかったので、また更新をサボってしまいました。

毎年、同じことを書いてはいますが、

今年こそ、もうちょっと頑張って、更新しようとは思っていますので、

また、時々、見に来てやってください。

できれば、知人の方は、

「見ました」

というコメントでもいいので、残していただけるとありがたいです。

実は、今も日記を書いている場合ではないのです。

締め切りを過ぎた原稿を抱えて、各方面にご迷惑をおかけしてしまっているのですが、

何とか書きますので、どうかご容赦ください。

今年の目標は、

やはり研究論文を書くことです。

昨年、評論は書いたのですが、研究論文を書けなかったので、

そこが反省と後悔です。

今年は書かねば!!

ちなみに昨年書いた評論は、コレです。

32090587

探偵小説研究会編著『ニアミステリのすすめ 新世紀の多角的読書ナビゲーション』(原書房、2100円)

に「〈安楽椅子探偵〉の正体」という文章を書かせていただきました。

もともとは光文社から出ている『ジャーロ』という雑誌に、

探偵小説研究会のメンバーがリレー連載をしていた評論のシリーズに、

書き下ろしの原稿を加えて、刊行されたのが『ニアミステリのすすめ』です。

どことなく似ていて、それでいて違うという

新旧内外のミステリ作品を比較考察しながら、読書案内をしてゆく

という内容ですので、

ブックガイドの一つとしても是非よろしくお願いします、

評論集と銘打ってはいますが、そんなに難しくはありません。

是非。

また、探偵小説研究会の機関誌『CRITICA』に昨年は原稿を書けなかったのも、反省点です。

今年こそは書かないと、と思っております。

探偵小説研究会では、今年も出版企画が目白押しですので、

注目しておいてください。

探偵小説研究会は、こちらです。

http://www.geocities.co.jp/tanteishosetu_kenkyukai/index.html

昨年の花園大学の講演会で、綾辻行人さんが、

「ミステリって、こんなに面白いんだよ、ということをもっと広めて行きましょう」

というような内容のことを言っていたのですが、

自分もまさに同感で、

まずは批評面で、

ミステリ(とくに本格ミステリ)って、こんなに面白いんだということを

一人でも多くの人に伝えていけるように

力を尽くしてゆきたいな、と思っております。

紙媒体だけではなく、ネット上でも

いろいろなことができないか、と考えています。

そこは現在、画策中ですので、今は言えませんが。

そしてやっぱり、今年は小説を書きたいです。

昨年は仕事に追われて書けませんでした。

今年こそはうまく時間を作って、書いて、応募してゆきたいと思います。

どうしても、やりたいことがあるので。

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コメント

 明けましておめでとうございます。年賀状、有り難うございました。先日教務課でお会いしました大学院の後輩です。失礼かと思いましたが、せっかくですのでこちらでご挨拶をさせていただきます。
 ブログ、初めて拝見しました。天知茂の明智小五郎はよく再放送で見ました。今でも色あせない明智小五郎ですね。陣内孝則より好きです。小説頑張ってください。また大宮でお会いできますよう。
 

投稿: あげはちょう | 2009年1月 4日 (日) 23時01分

コメントありがとうございます。
コメントをいただけるだけで、嬉しいです。

あげはちょうさんの世代ですと、美女シリーズは再放送なんですね。なるほどと思いました。

なかなか大学の方にはいけませんが、またよろしくお願いします。

投稿: あまちこごろう | 2009年1月 5日 (月) 02時01分

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