« 少なからずショックです。。。 | トップページ | ナースコール »

2008年11月 9日 (日)

ニアミステリのすすめ―新世紀の多角的読書ナビゲーション―

ずっと前に出た本なのですが。。。

ちょっと原稿に追われているので、

本の紹介で今日の日記はご容赦いただきます。

32090587

探偵小説研究会編著『ニアミステリのすすめ 新世紀の多角的読書ナビゲーション』原書房、2100円

今年の夏に出た分です。

私の文章も載っております。

光文社から出ている『ジャーロ』という雑誌に、

研究会のメンバーでリレー連載していた評論を集めたミステリ評論集です。

それにいくつか書き下ろし原稿を加えて刊行されました。

どことなくよく似た二つ以上の新旧・内外のミステリ作品を

比較考察批評しています。

私は、

バロネス・オルツィの『隅の老人の事件簿』と

有栖川有栖の『山伏地蔵坊の放浪』とを比較して、

「〈安楽椅子探偵〉の正体」という文章を書きました。

『ジャーロ』にリレー連載されていた頃には、

私はまだ探偵小説研究会に入ってなかったので、

私の原稿は書き下ろしです。

ずっと案内するのを忘れていました。

申し訳ありません。

よろしくお願いします。

|

« 少なからずショックです。。。 | トップページ | ナースコール »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/40795/25166658

この記事へのトラックバック一覧です: ニアミステリのすすめ―新世紀の多角的読書ナビゲーション―:

« 少なからずショックです。。。 | トップページ | ナースコール »