「綾辻行人『びっくり館の殺人』論」
先日、販売が開始された『CRITICA』の第4号に、
「綾辻行人『びっくり館の殺人』論」という論文を書きました。
自分の書いた文章について、とやかく言うのはあまりいいことではないのですが、
あまり驚きのない論文になってしまったかな、というのは反省点です。
ただ、『CRITICA』の序文の方で、大きな問題と接続して解釈してくださったので、
そこのところも併せて読んでもらうと、
あるいは他の方の論文や討論などとも併せて読んでもらうと、
少し僕の言いたかったこともわかっていただけるのではないかな、と思っております。
ご批判等は遠慮なくいただけるとありがたいです。
次号では、もう少し驚きのある論文にしたいと思っています。
http://www.geocities.co.jp/tanteishosetu_kenkyukai/index.html
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